吉方せいげんの政策



地域に誇りを持とう!
そうすれば必ず人が集まり、
生活の満足感や所得の向上に繋がります

「少欲知足(しょうよくちそく)という言葉があります。
自分にないものを求め続けて苦しむのではなく、
自分に何があるかを考えることです。

ただがまんしろという意味ではありません。
整ったスポーツ環境や豊かな食文化と自然、
離れた地域から見ると秋田県にはすばらしい素材が
たくさんあります。

それらに自身を持ち、愛し、誇りを持ち、
自慢することによって人が集まり所得も上がると私は考えます。

2045年 秋田県の人口予想は60万人…

本年3月、国が発表した2045年の秋田県の人口予想は60万人とされ、大変な衝撃をもって受け止められました。

本県の最大の課題は人口減少です。人口減少が進む中でいかに生活の質を維持するかが議論されております。

能代山本郡も急激な人口減少下にありますが、農業、林業、火力・風力発電の産業などそれぞれに関連する産業に力強さが見られます。

地域が生き残るためには自分たちの強みを伸ばすことが大切です。
そして同時に、発展の裏側では不利益を被る人があってはいけません。

政治はアクセルとブレーキです。チャレンジする気持ちと思いやる気持ちを大切に今後も頑張ってまいります。

吉方せいげん 二年間の議会での発言・取り組み

  • これからの農業のあり方、木材産業の振興

  • 自由競争に勝つ農業や輸出も含めた木材産業の今後について質問・提言しました
  • 子育てと教育現場の問題

  • 働き方が多様化している社会で子育てと学校教育の在り方について議論しました
  • 再生可能エネルギーの今後

  • 地元の利益を大事にするとともに住民の不安を払拭する必要性を訴えました
  • 外国人材の活用と受け入れ体制

  • 今後増えていく外国人材への早期対応を訴えました
  • 能代産廃の今後と管理の仕方

  • 他県の例を参考に今後の取り組み方を議論しました


吉方せいげん これからもっと取り組みたいこと

  • 子育ての声をもっと吸い上げて県政につなげる

  • 乳・幼児、小学、中学、高校、大学、それぞれの段階での悩みの解決に取り組みます
  • 医療・介護・福祉がより連携した地域を作る

  • 高齢化社会で不安が広まるようではいけません
    老後に幸せを感じられる地域を目指します
  • 国内外から観光客をより多く受け入れ、地域の観光収入を増加させる

  • こんなに素晴らしい私たちの地域はもっともっと観光客が呼べるはずです
  • 農業・林業・漁業をより強い産業へと導く

  • 一次産業こそが秋田県の基礎です
  • 新しいビジネス・研究の創出や社会変化に対応する地域を作る

  • 情報技術の進化は都会との距離を問題にしません
    新しい分野に挑戦する人たちを後押しします